マイル獲得実践記☆目指せ!陸マイラー名人

航空マイレージの獲得実践記録、陸マイラー名人への道

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高額医療費払い出し制度って

今年の6月終わりから7月中旬にかけて3週間ほどアイコの母は入院していまして、手術はしなかったのでそれほど多額の医療費もかからなかったのですが、低所得なので、高額医療費の払い出し制度が利用できるかも、と、アイコが帰省しているときに一緒に最寄りの市役所に出向いたのが母が退院してすぐ、7月のことです。

窓口で、高額医療費の払い出し制度が利用できると確認し、そのときは6月分の申請を行いました。7月分については母が8月になってすぐ申請を出し、払い出しを受けるまでに3ヶ月程度かかりますとの説明を受けて終了。

以前にも手術を伴って長期入院をしたことがある母は高額医療費払い出しの申請をしたことがあるので、まあ時間はかかるけれども振り込まれるはず、と待っていたものの、9月も10月も11月も振り込まれず、3度にわたって市役所に電話で問い合わせしたそうです。

母の3度目の電話後に、アイコが再度問い合わせして、詳しい内容を教えてもらいました。

高額医療費払い出しの申請は、その月にかかったすべての医療費について申請できるのですが、入院した病院以外にも、歯医者とか目医者とか、いろいろな病院に通院していた母は、もちろんどこの病院に行っても1割負担なのですが、そして実際に払っていたのも1割だけだったのですが、とある病院の処理が3割になっていたとのこと。まあ、今はほとんどが3割負担ですから、処理ミスもあるのかもしれません。入院していた病院ではきちんとした処理がされているとのことでした。

ところが、高額医療費払い出し制度の制度上、入院した病院についてだけ払い出しを受けるということはできず、まずはその処理ミスのある病院で訂正の書類を出してもらい、それを国保連合会という審査機関で審査にかけ、市役所での手続きに入る、ということで、通常よりも長い時間がかかるとのことでした。

そして、今、書類は国保連合会にあり、病院に届くのが12月末、病院→国保連合会→市役所とスムーズに処理できれば、来年2月25日に母の口座に高額医療費払い出しが行われるとのこと。

「こういう(長い期間払い出しを待たされる)のは多いのですか?」というアイコの質問に、「結構あります」との回答・・。

スムーズにいけば2月、それ以上にどこかにもたつきがでれば、延々と母は待っているだけ・・。

市役所の方の「制度上、仕方ない」という言葉がむなしく響きました。

そして、最高、いつまで待つのかというと、3年。3年経って、処理が完了しなければ、その高額医療費はかからなかったものとみなされ、払い出しは行われないそうです。

母は民間の医療保障も受けているので、そして、そちらからは、瞬く間に、保険金が入金され、今回の払い出しのお金はそれほど重要ではないのですが、やっぱり、長い時間待たされるのは嬉しくないですよね。さらに、長い期間、高額医療費払い出しを待っている人用に、貸付制度があるというのを教えてもらいました。「もちろん無利子ですよね?」のアイコの質問に、「だと思います」というお答えでした。

母の場合、老人医療になるので、3ヶ月程度かかるようですが、社会保険・国民健康保険の場合は2ヶ月程度だそうです。実はアイコも、オットの社会保険から高額医療の払い出しを受けたことがあります。不妊治療を行っているときのことですが、そのときは、こういう制度も知らなかったんですけれど、オットの会社から高額医療費払い出し申請ができると教えてもらい、2ヶ月もかかったかどうかは忘れましたが、あっさり振り込まれました。(年末調整の高額医療費ではなく、月単位で支払った医療費が一定金額を超えた場合に戻ってくるのです。)

病気って、それだけでもショックなのに、お金の問題は深刻です。特に医療の問題がもっとも身近な老人医療のほうが時間がかかるというのは、たとえ「制度上」であっても、なんとかできないものなのか、問い合わせた市役所の方もできれば急いで振り込んであげたいという気持ちはお持ちのようなのに、「制度上」できないとしか回答できないのは少しつらそうなご様子でした。

ある一定の約束事はもちろん必要でしょうし、制度からはみ出すのもよくないことでしょう。ただ、それが、とりかえしのつかない事態を引き起こす可能性があるかもしれませんよね、最近は悲しい事件がいっぱいあって、なんでこうなっちゃうのかなぁ、もし自分に降りかかったら、と、ちょっと怖くなります。

まあ、今回、問い合わせをして、いろいろなことを教えてもらい、さらに、来年春から医療費2割負担になるはずだった母ですが、1割のままもう1年延長できると知り、そのことを母に教えてあげることができたのがよかったです。

あまりに短命な家系の母ですが、ぜひ、最高寿命を、安心して母におくってほしいと願っています。

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| 日常のつぶやき | 2008-11-27 | comments:0 | TOP↑















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