マイル獲得実践記☆目指せ!陸マイラー名人

航空マイレージの獲得実践記録、陸マイラー名人への道

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生保会社からギフトカードいただきました

オットの会社へ出入りする生保レディさんから、加入している生命保険の証書を見せてくれたら、500円のギフトカード差し上げます、と言われたそうで、ずうずうしいオットは妻の分も見せれば、500円×2=1000円分もらえるのか聞いたところ、快く承諾いただけました。

そして、無事、1000円のJCBギフトカードゲット♪

我が家は、オットもアイコも持病があり、現状では保険の加入もできませんし、アイコは保険関係のお話は大好きなので、我が家の保障内容をお見せするのは全然平気!その後、その生保レディから見直しのお話もありません(笑)。

家計を圧迫する保険の見直し、という話題もよく耳にしますね。おそらく我が家も保険過剰だと思います。ただ、今は、保険に入っていてよかったと思っています、やっぱり、確率の低い若い年代での病気に夫婦ともかかってしまったので、保険給付はありがたいです。

でも、マイホームの次に支払額が大きくなるという保険、いったい、生涯でいくら支払うのか、計算されたことってありますか?
アイコはこういう計算が大好きなので、我が家の保険について計算してみました。

ご興味あれば、続きをどうぞ。


我が家の現状:夫=42歳、妻=44歳、子どもなし、夫=会社員、妻=パート

国内生保①
加入者=夫(24歳時加入、55歳時払済)
15年更新型定期付終身保険:終身150万、定期1350万、入院特約(5日以上で1日5000円)、手術一時金特約(5~20万)
見直し:妻が40歳を超え、子どもを諦めたとき、定期2850万→1350万に減額、また、次の更新時には、1350万→850万に減額予定。特約は80歳まで継続予定。

国内生保②
加入者=妻(22歳時加入、55歳時払済)
終身保険:終身1000万、入院特約(5日以上で1日5000円)、手術一時金特約(5~20万)
見直し:加入時は定期付終身保険で、終身500万、定期1500万だったが独身女性にはあまりに不適切と忠告を受け、どういうふうに見直しすればよいか母の友人だった担当に相談するものの見直しにはあまり相談にのってもらえず、忠告してくださった方の助言で、いったん、終身1000万、定期1500万に増額した上で、定期部分の解約という2段階の変更を行った。生保レディに不信感を覚えた事件でもありました。特約は80歳まで継続予定。

共済③
加入者=夫婦(夫29歳時加入)
10年更新型総合医療共済:死亡50万、入院共済金(5日以上で1日めから5000円←制度改良)、手術共済金(5~20万)、入院前・退院後通院共済金(1日1500円)、高度先進医療費用共済金(100万まで)
見直し:内容が充実しているが10年更新型のため、59歳以降の掛け金はかなり高額になるようなので、58歳までかけてその後は継続しない予定。 毎年の割戻金もわずかながらありますがそれは計算に含めていません。

がん保険④
加入者=夫婦(夫32歳時加入、妻は夫の家族型で6割給付)
がん保険:がんでの入院1日10000円、診断給付金100万、通院給付1日5000円(20日以上の入院につき)、がんでの死亡100万、がん以外での死亡10万、入院日額以外は65歳以上で半額となる。
見直し:夫の前職の団体保険で加入。妻の単体のがん保険をかけようと思っていたところ、妻はがんにかかってしまいました。通院給付は20日以上の入院後なので、最近の短期間入院にはあまり有効でないとがんにかかって気づきました。更新なしの終身タイプのがん保険ですが、80歳まで加入として計算してみます。

 

支払予想総額

(内終身部分支払)

終身部分受取

①80歳まで

521万

(48万)

150万

②80歳まで

442万

(284万)

1000万

③58歳まで

162万

0

0

④80歳まで

166万

0

0

合計

1291万

(332万)

1150万


やはり、支払総額はかなりの金額になりますね。ただ、①と②がバブルがはじける前のお宝保険と呼ばれる予定利率5.5%の終身部分がある保険のため、一応貯蓄保険となっています。①も②も80歳まで解約するつもりはありませんが、80歳以降になって、長生きリスクが出てきたときには貯蓄として活躍してくれるのではないかと思っていますし、そういうふうに長生きしたいと考えています。

③、④は掛け捨て保険です。①の掛け捨てとなる特約部分の支払額も大きいですね(株式を割り当ててくれるのがせめてもの救いでしょうか)。更新型というのは本当に要注意だと思います。本当に医療費がかさんでくる老後に高額な生命保険料は困りもの、保険はなかなか難しいなと思います。

もらえる金額は終身部分受取ですが、それ以外にも配当金や生存給付金がついているので多くなるとは思います。上記の計算上、支払予想総額-終身部分受取=141万となります。今までに、オットが1回入院し、アイコが2回入院したので、実は141万以上は保険給付があります。一応我が家は、このまま掛け続けても、保険支払実質ゼロ円、またはプラスとなるわけですが、あまり嬉しくないですね。

現在は予定利率のよい貯蓄となる保険もないですし、保険は掛け捨てと割り切って、内容の充実したものをできるだけ安く抑えて、あとは貯蓄でカバーというのが一番なのかもしれません。しかし、実際にがんを経験しているアイコには、入院のときだけでなく、通院などの保障も考えた方がよいのではないかと思います。健康なうちにしか保険も入れませんので、生涯支払う保険金額なども計算しながら、保険もうまく活用してほしいと思います。

そうそう、忘れるところでしたが、オットが前職を辞め、転職して最初は契約社員だったころ、同じく契約社員として働いていたアイコは、現AIG生命の定期保険1000万円を数年間かけていました。5年間ほどで14万円ほど支払い、解約。保険はやはりいろいろな環境により見直しをする方がよいのではないかと思います。



追記:現在の年間保険料は、約31万円です(内、約11万ほどが終身部分)。オット55歳以降は年間約18万円、59歳以降は年間約11万円の保険料になると予想しています。

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| 日常のつぶやき | 2010-03-06 | comments:0 | TOP↑















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